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NHK-FM「吹奏楽のひびき」の記録です。 非公式ページですので、悪しからず。
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 第51回目放送は下記の曲でした。

 - 大阪市音楽団ライブ -(1)

「ワイルド・ブルー・ヨンダー」   ジェームズ・バーンズ作曲
                       (7分35秒)
                   (吹奏楽)大阪市音楽団
                     (指揮)飯森 範親

「ウィークエンド・イン・ニューヨーク」
                  フィリップ・スパーク作曲
                       (7分40秒)
                   (吹奏楽)大阪市音楽団
                     (指揮)飯森 範親

「華麗なる舞曲」       クロード・トーマス・スミス作曲
                       (8分35秒)
                   (吹奏楽)大阪市音楽団
                     (指揮)飯森 範親

  ~大阪 ザ・シンフォニーホールで収録~
                    <2009/6/5>


 大阪市音&飯森範親という組み合わせで、前評判が非常に高かったこの演奏会のライブ録音をご紹介することができました。

 この番組の前身「ブラスのひびき」でナビゲーターを務められていた樋口幸弘さんの影響が色濃い市音のプログラムは、海外のトレンドを日本に持ち込む意味でも大変興味深いもの。

 時間の関係で全部はご紹介できないものの、主要な内容は2週に渡ることで抑えられたのではないかと。

 今回は、アメリカの軍楽隊の委嘱作品で固めてみました。

 「ワイルド・ブルー・ヨンダー」は、武蔵野音楽大学のCDも出ているので、近作の割には知名度も高い、はず。

 「ウィークエンド・イン・ニューヨーク」はスパークの作品の中でも、ちょっと珍しいテイストの新作。今年の全日本吹奏楽コンクールでも演奏されるので、今後のトレンドになるか。

 「華麗なる舞曲」は、今回の目玉。過去の伝説の名演(大阪市音の80年記念誌に付属のCDに収録)と同じ組み合わせによる、ということで注目度抜群。
 今回もすさまじいテンポ設定での豪快な演奏。放送後の反響も大きかったです。

 余談ながら、個人的には過去に「東京佼成ウインドオーケストラ&下野竜也」という組み合わせ(定期演奏会)で聴いた「華麗なる舞曲」も、これに匹敵する壮絶さだったと思います。
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